午後からの研修を適当に受け流し、17時になった瞬間、街に飛び出した。
雨がざーざー降っていたが、そんなのおかまいなし。
向かった先は、かつて大学時代にお世話になったゼミのT教授行きつけのカフェ、「ラゴン」。
T教授やhyocoさんがいるかなーと思って覗いてみたが、そんなに都合よくいらっしゃる訳でもなく、店員さんと談笑させて頂いた。
しかし、やはり場所が場所だけに、大学時代を思い出して寂しくなり、hyocoさんに電話をした。
「は〜い〜、お久しぶりです〜、今ブログ読んでます〜、いつ突っ込もうかと考えてました〜。」
という懐かしい重圧をうけながら、ご一緒できるお時間がありますかと伺ったが、やはり唐突すぎた。
また7月18日にお会いできることを、激しく楽しみにしております。
さて、ラゴンで1時間ほど過ごさせて頂き、そこから帰ろうかなとも思ったが、足が勝手に師匠の元へと進んでいく。。。
その日は「キャリア・カウンセリング・カフェ」というイベントを行っているとのこと。
以前の職場での悩みは既に解消したものの、師匠のお誘いをお断りするなんてことは問題外のことなので、足早に伺わせて頂いた。
すると、なんとそこには懐かしい顔が。
かつてのゼミの後輩F君。
就職活動がうまくいかず、悩みに悩んでいるとのこと。
それはそれとして、僕は以前悩んでいたことをカウンセラーの方に打ち明け、解決までの流れをひとしおお話しさせて頂いて、カウンターに座り、ビールを注文した。
とりあえず、ビールが飲みたかったのであるw
そこでなんと、T教授より連絡が入った!
hyocoさんが、大変気を使って頂き、T教授へアプローチして下さったのである。
激しく感謝です。。。
小一時間ほど経つと、T教授が颯爽とご来場。
正直、たった3ヶ月?ぐらいの期間が空いただけなのに、大学時代を思い出して涙が出そうだった。
感謝しても、感謝しても、全然足りない。
感極まる理由は、過去の日記に書いてあると思うので、是非ご覧くださいませ。
久しぶりにお会いして、まずは近況報告。
お元気そうで、ほっとした。
お体は、是非お大事になさってほしい。
といっても、酒は別腹ですがねw
少しして、話は同席していた現在大学4年生の悩めるF君に。
彼には前々から提言していたことがあったのだが、もう一度言わせて頂くと、「今現在、向かうべきベクトルの方向が違う」ということ。
僕は他者とのかかわり合いの中で人は成長すると思っているので、ベクトルを外へ外へ、広く広く向けていくことを否定しない。
しかし、外ばかり向いていては、自分が何を考えているのかわからないことに晒されることがある。
そのときこそ、ベクトルを自分に向ける時期なのだ。
むしろ、その内外へベクトルのリズムが均衡に保てることが、僕はベストだと思っている。
だから、F君には「現在大学で行っているプログラムに大して真剣になれ」と言い続けた。
このプログラムというのは、以前日記に投稿しているので、内容は割愛させて頂くが、ベクトルの方向性バランスが非常に良く保たれる内容になっている。
プログラム自体に、ベクトルの変化に呼応したリズム感があるのである。
F君は、自分にベクトルが向いていない。
自分に興味がなければ、他人に興味がないと言っているようなものだよ。
すこし厳しいことを書いてしまったかもしれないが、甘ったれてほしくはないので書かせて頂いた。
彼の話でT教授との時間を使ってしまったが、また一ヶ月後。
そのときは、盟友Dくんも一緒なので、さらに楽しみ。
早く来月にならないかな。
【日記の最新記事】



シンクロしたんでしょうか。
でもそーゆー重圧、嫌いじゃないでしょ?(笑)
せんせーにはあらゆる手で連絡を講じてみていたので、つながってよかったです〜。
突っ込みはまた今度にします。というか私も書くPで疲弊しているのよぅ。来月は復活します。楽しみ♪
hyocoさんやT教授のブログで、現在の状況を伺っておりますが、書くP梅林中学校ver.、かなり大変そうですね。。。
毎回大変ではないことは承知しておりますが・・。
ご多忙でしょうが、7月にお会いできることを楽しみにしております。