もともと、T教授が私塾を開いている事は知っていたが、残念ながら参加条件は社会人。
当時大学生で、「私塾のすすめ」(梅田望夫、斎藤孝共著)の影響を多大に受けていた僕は、目を背けざるを得なかった。
がしかし、ようやく僕も社会人!
ということで、大学時代の盟友D君とともに、参加意思表明をし、今回はオブザーバーとして参加させて頂いたのである。
今回のテーマは、「景気指標の読み方」。
案外固い内容なのかと、正直身構えてしまう自分もいたのだが、切り口としては、身の回りに身近に感じる景況感の変化を皮切りに話が始まった。
このとき、僕自身、非常に興味深く感じていた点がある。
それは、異業種の人間が一同に一つのテーマを掘り下げて行く際に、まず自分の生活と仕事(一緒になっておられる方もいるとは思いますが)の見地から各々が考えるという点だ。
まぁ、当たり前と言えばそうなのかもしれないが、至極当たり前となってしまってはならないと思う。
お察しの通り、「一つの見方しかできない」人間となってしまうからだ。
僕個人としては、主観と客観のバランスが均衡している状態というのは、多くの人間性に触れた分、自分の人間性を省みている状態がベストな状態だと思う。
それは、以前に後輩Fくんを事例に既に述べた事ではあるのだが。
そういう意味では、この異業種の方々が集まり集まって自分の生活と仕事の見地から各々が考え、机上に可視化されるというのは非常に興味深く感じている点である。
それにしても、様々な職種の方々がお集まりになっておられる。
大変貴重な時間を過ごさせて頂いたとともに、今後も毎回最優先で参加させて頂きたく思う。
さて、17時前ほどにお開きとなり、その後はT教授宅へ花火大会を拝見しに伺った。
実は去年も伺わせて頂き、花火大会を間近に拝見していたのだが、まさか今年も見る事ができるとは・・・。
感激でございます。。。
以下に、少ないですが写真を載せておきます。
よく見たら、ちょっとぶれてますけど、そこはご勘弁くださいませ。
花火大会の前にお酒を少々頂いたのだが、このときの話も非常に面白かった。
恋愛からananまで、多彩な話に花が咲き、なんだか終止笑っていた気がする。
がしかし、ちょっと心配というか、頑張ってほしいなと思った事が一つだけある。
それは、書くP。
僕の立場上、もう口を挟む必要はない場所にいるのかもしれない。
本来であれば、次のステージ、つまり会社という組織の中で書くPの導入推進を図る側の人間であるべきなのかもしれない。
しかし、応援する気持ちは変わらないであっていいはずだ。
それがプレッシャーとなってしまうときもあるだろう
しかし、原動力となってあげられるときもあるだろう。
いずれにせよ、現状を楽しんでいるか。
僕はこの気持ちを大切にして生きて行きたいと思っている。
書くP参加者の皆さん、どうか楽しんで。
P.S.
翌日日曜日の嬉野散策は、また後日アップします。
お楽しみに。
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楽しい会でございました。
いい記事だったのでトラバ&引用してしまったよー。
事後報告でした。
学生諸君への思いもあったので、いいよね?
「恥ずかしいのであんまり見ないでください」とあるけど(笑)