約一ヶ月前に、同期のI君から電話がかかってきて、
「元気にやってる?・・・それならええけど。」
という、なんとも大阪に遊びに来いよ的なイントネーションで言われ、
「今週末、大阪行こうか?」
という唐突極まりない僕の発言に、彼は沈黙。
「ほな、来月な。」
ということで、昨日から大阪へ行ってきた訳です。
I君は、数少ない心を許す同期の一人。
なぜ、僕が彼に心を許したか。
入社当時、彼には僕と同じにおいを感じていた。
そのときは、その「同じにおい」というものが何だったのか、はっきり理解できていなかった。
しかし、昨日からの彼との酒宴の席で、少しばかり明らかになった。
それは、「仕事を楽しむ姿勢」があること。
実は、今回はメンバー4人で会合を開いたのだが、僕の「今の仕事って、楽しい?」という質問に対して、僕とI君は、「めちゃめちゃ楽しい。」と言った。
しかし他の二人は、現在の仕事が面白くないという。
仕事柄、知識産業である事から、知識を吸収して仕事に活かしていくことが必要だが、そんなものは個人の自助努力でなんとかしろよと思うので、省略。
問題は、どこをどう楽しむか。
まぁ、仕事は楽しむものではないと言えばそれまでだが、楽しくない事を自分に無理強いしてもどうかと思ってしまう。
「僕はこんな仕事をするためにこの会社に入社した訳ではない。」
「僕のしたいことはこういうことだが、今の部署はそれとはほど遠い。だから、仕事に面白みを感じない。」
こんなことを言っているやつに限って、いざ、やりたい仕事に携わったときに力を発揮できないのではなかろうか。
僕はそう思う。
面白くも何ともない仕事を楽むことに怠けない人っていうのが、一番見てて勉強になる部分が多いし、一緒に居たいと思える。
まぁ、この考えがすべてではないが、僕の基本的なスタンスはこういうこと。
大阪に行って、特段大阪らしいこと(?)はしていませんが、今日のお昼ご飯はゆかりでお好み焼きを食べてきました。
そのときの画像です。
からしは苦手です。
劇的に美味しかったです。
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