連休は、久しぶりにゆっくりすることができた。
映画見たり、読書したり、買い物に行ったり、ゲームしたり。
以下は、連休中に共に過ごしてくれた仲間たち。
この2点は会社の上司が僕のために実家から取り寄せてくれたもの。
先日「天皇論」をお貸ししていたので、そのお礼だそうな。
台湾論に関しては未だ読んでいないが、国際情勢に関しては白紙に近い僕にとってはこの手の書物は主観も客観もなしに読む。
以前、盟友Dくんに勧められて放置していたもの。
「ノルウェイの森」もそうだったが、不思議な読後感と頭痛を伴ってしまうのは僕だけだろうか?
吸い込まれるように読んでしまうのだが、自分自身に重力を感じなくなるような、不思議な感覚は何だろうか。
次のおすすめ作品は何かな?
書店でピックアップされていたので読んでみたら、ぐっとのめり込んでしまった。
まだ読んでいる途中。
実家から盗んできた本。
勝海舟の生き方とかそういった類いのもの。
「なあに、熟考の上で決行すれば、やれないことは天下にないさ。」
と軽く言ってみるところがかっこいい。
現代思想の断層―「神なき時代」の模索 (岩波新書 新赤版 1205)
- 作者: 徳永 恂
- 出版社/メーカー: 岩波書店
- 発売日: 2009/09
- メディア: 新書
未読。
個人的に、吉高由里子が好きなので観てみたら、案外面白かった。
この手の「生きる」ことをダークに表現しているものは好き。
お笑い映画でした。
もう5回?ぐらい観てます。
窪塚がどうとかじゃなくて、僕の中に眠る童心をくすぐります。
小学校のとき卓球してたし。
これも何回も観てます。
というか、好きすぎてDVD買ってしまいました。
まとまりのないストーリー展開ではあるが、着地点で一つに収束するという、なんとも不思議な映画。
でも、いっつも最後は泣いちゃうんだよなぁ。
買ってしまいました・・・。
こうやって、僕は現在のプロ野球の知識を得ているわけです。。。
あぁ、金がない。。。
けど、CIEMAに映画も観に行きたいしなぁ。
どなたか、一緒に行きません?(笑)
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