朝の6時に佐賀宅を出発し、8時の便で東京へ。
10時頃から、盟友D君の親友諸氏宅へ伺い、その仲間たちと新宿御苑にてお昼寝をした。
僕は初めて新宿御苑に行ったのだが、
「東京の方が緑が多い気がする・・・?」
との思いに駆られた。
そりゃ寝てしまいますわw
さて、その後はスターバックスでモカジャバフラペチーノを買い、花園神社にて歓談。
僕の仕事に関することを、少しお話しさせて頂いた。
確か、人間の感情が露に出る現場にいることで、より一層人間に対する関心も沸く仕事であれば、そうであるからこそ見たくない部分が見えてしまうことが非常に楽しい、といった内容だったかと。
サルートンまで時間があったので、その後は新宿ピカデリーにて映画「プール」を。
こういう映画が、本当に一番好き。
僕が観覧後まず思ったのは、音楽が2つしかなかったこと。
意図的にそのように映画が構成されたのか、不思議と違和感がない。
あくまでも、日常を日常として身近に身近に作り上げられた世界観が、僕はたまらなく好きだ。
人の笑顔だったり、純粋に母を思う心だったり、美しく表現されていたこの映画を観たとき、いや、観ているとき、涙が出てきてしまった。
忙しくて、自分の興味があることにしか目が届かなくて、そんな生活を送っていたような気がする自分に、とても優しくなれた気がする。
今のところ、今年ベスト。
さて、そこからはサルートン。
H田氏に、
「質の悪い損保社員」と非常に心外な評価をされてしまいましたが、今回もサルートンは面白かった。
K松さんも、まさかのご登場でしたので、さらにテンションがあがり、若干飲み過ぎました。。。
その後の居酒屋?焼き肉屋?では爆睡をかましてしまうなど、横暴がすぎました。。。
反省。
今回のK松さんとのお話で、大変うれしいお言葉を頂きました。
K松さんの評価としては、「いいバランスを保てている」ということ。
僕は仕事で現場の最前線に立つ。
そこで、現場の人間を間近に見る(観る)ことができる。
しかし、一方ではサルートンを始め、プライベートでは経営者や管理職の方々のお話も聞くことができる。
双方の世界を行ったり来たりでき、何が意見の食い違いを生んでいるのか、何がこの関係の中で必要なのかを考えることができる。
そういった状況下でしか、むしろ直面している現実の問題に対し、戦っていくことができないのではあるまいか。
いや、戦うのではなく、答えを探していくことができないのではあるまいか。
僕はそう思うのであり、K松さんと意見が一致した次第である。
俯瞰しているのではなくて、より今後も個としての自分が試される時代になるとは思うので、まだまだ精進しないといけないなと、改めて自分の世界の狭さを痛感した。
その後は、インターネットカフェにてしばし仮眠をとり、早朝から明治神宮へ。
清正井に行ってきましたよ。
パワーみなぎりました。
ここで、おみくじを買ったのだが、そこに書かれていた僕に必要なもの。
それは、
「謙遜」
でした。。。w
あぁ、思い当たる節がw
合掌。
中国マッサージ店にて3,000円で仮眠をとっていたH田氏と、同じマッサージ店で何故か8,000円で仮眠をとっていたD黒くんと合流し、下北沢にあるお好み焼き屋「おたふく」へ。
激しくうまかった!
そして、下北沢にある喫茶店「いーはとーぼ」へと行く途中、路地裏に「SKA」と大きく看板に出ていたので、僕だけレコードを買いに別行動。
店内に入ると、僕の好きなアーティストのジャケットに載っている人に似た人が店に立っている。。。
まさかと思い、違っていたら嫌だなぁとは思いつつ、意を決して、
「すいません、もしかしてKさんですか?」
「はい、そうですが。。。」
やったーーーーーーーーーーーーー!!!!!という感じです。
感無量。
「福岡から来たんですが、初めましてEっていいます。」
と、慌てて間違えて言ってしまいました。
佐賀からでしたねw
まぁどうでもいいが、すこしお話をさせて頂き、機会があれば福岡に来てDJしてもらうことになるかも。
その報告は追ってご連絡します。
さて、お店を出てから、いーはとーぼで合流。
その後、渋谷ハチ公前、スクランブル交差点中央にて、D黒くんが素晴らしい逆立ちを披露し、もはや逆立ちをしに次はどこに行こうかという流れにw
そこから、横浜みなとみらいへ。
大勢のカップルを尻目に、やはりここでも逆立ち。
飛行機の時間があったので、あまり滞在できなかったが、また行く機会があればのんびり過ごしてみたい。
とまぁ、だらだらと今回の東京を書いてみたが、やはり変わらず充実していた!
思うことは、住んでいたらどうってことない景色も、遠くにいることでまったく変わった景色に映るんだってこと。
地域活性やら、地元の人にしかできないこともあれば、異国の人にしかできないこともあるってことだ。
やっぱり、一つの場所に固執したくはないものですね。
未だに引っかかる青山二郎の言葉を最後に締めます。
「執着なんて、捨ててしまえっ!」
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